稗粒腫はぶつぶつで見た目が気になる!!
稗粒腫(ひりゅうしゅ・はいりゅうしゅ)は、目の周囲や鼻先などにできやすい1~2㎜大の白いぶつぶつです。
悪性のものではないので放置しても問題ないそうですが、見た目が気になる場合は針やレーザーで取り除くこともできます。
稗粒腫はかなりありふれたできもので、大部分ははっきりした原因はわからず、体質的にできやすいのではないかと考えられているそうです。
皮膚科で切除する場合のやり方や料金などを知りたい方は医療機関のサイトを見ていただくとして、この記事では「患者」としての私と次男の体験談をお伝えしようと思います。
私の次男(成人済)が小学6年生の時に「尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)」というウイルス性のイボが足にできたことがあります。じつはその1年ぐらい前から目のふちに稗粒腫があるのが気になっていました。
しかし尋常性疣贅の治療で皮膚科にしばらく通うことになり、液体窒素でイボを焼く治療があまりにも痛そうで可哀想だったので「少しでも早く治るといいな」と尋常性疣贅・稗粒腫のどちらにも効果があるらしい漢方薬の「ヨクイニン」を飲ませることにしたのです。
ヨクイニンは「ハトムギ」から作られている漢方薬で、病院で処方される場合もあります。「イボがあるの(泣)」のテレビコマーシャルでもおなじみですよね。
1年間ずっとあった次男の稗粒腫は確か、2週間ぐらいできれいに取れました。尋常性疣贅の治療も医師の見立てより早く終了しました。
40代アラフィフの私が稗粒腫でヨクイニンを飲んでみた
次男はそれ以来7年間、稗粒腫は再発していません。ところが48歳の私の右目の下にそこそこ目立つ稗粒腫ができてしまいました。
次男のことを思い出して、当時と同じヨクイニンエキス錠を取り寄せて飲んでみることしたのです。年齢的にちょっと時間がかかるかもしれないとは思いました。
残念ながら最初の1か月は見た目に分かる変化はほぼありませんでした。2瓶目を取り寄せて飲み始めると、2週間ほどで何となくイボが崩れかけてきたように見えました。
そしてちょうど2瓶目を飲み切ったとき(2か月後)稗粒腫はすっかり消えてしまいました。本当に良かったです!
ただ、イボの種類によってはヨクイニンの効果が期待できないものや放置してはいけないものもあります。自分で判断できない場合は早めに皮膚科に行くべきかもしれません。

飲んでイボが取れるなんて不思議だニャア!

そこが漢方のすごいところね!不安なら最初から皮膚科へ行ってね。


