薄毛は女性にも決して無縁ではない!病院へ行く前に薄毛のリスクを知ろう

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ハゲるのは男性だけではない!?

みなさんは、髪のことでお悩みではありませんか?じつは、薄毛になりやすい体質かどうかは生まれつき遺伝子によって決められています、ショックですよね…!

薄毛や脱毛の原因の多くは男性型脱毛症のAGA(エージーエー)と言うもので、思春期以降に増加する男性ホルモン(テストステロン)の影響によります。

「なんだ、男性ホルモンのせいでハゲるなら私は女だから関係ないわね」と女性の皆さんは思われるかもしれませんが、女性も少量ながら男性ホルモンは分泌されています。

そして何らかの原因で女性ホルモンの分泌量が減ると、相対的に男性ホルモンの働きが強くなって男性ほどではないですがやはり薄毛になることがあるんです。

 

 

これはFAGA(女性男性型脱毛症)というのだそうです。なんだかややこしいですね~。とにかく、薄毛は男性だけの問題ではないということです。

FAGAは40歳を過ぎたあたりから少しづつ抜け毛が増えて髪全体の密度が減っていくようです。心当たりはありませんか??

よっしーの母型の祖父は髪が薄かったです…そして父はちょっとてっぺんが薄いです…女性とはいえ大丈夫なんだろうかとやっぱり不安になることもありますよね。

 

にゃご
そ、そうか…薄毛って人間にとってはかなり深刻な悩みなんだよな。

よっしー
別にちょっとばかり毛が少なくても健康には支障がないけど、本人はすごくイヤじゃない?特に女性は気になるわよ…

 

薄毛は病院で治療することができます

じつは、薄毛は病院で治療することができます。薄毛の治療を行っているクリニックは全国各地に存在します。テレビでもコマーシャルを見たことがあります。

病院で行う薄毛治療にはいろいろな方法があり、その方に適した方法を医師が選択してくれるようです。飲み薬や塗り薬の他、自分の毛を薄い部分に移植する方法も。

薄毛は「病気」とは見なされないので、残念ながら治療は保険適用にはならないです。内服薬や塗り薬などを使用する場合で月1~数万円、植毛だと数十万円ぐらい費用が掛かるみたいです。

 



 

いきなり病院へ行って「あのぅ、薄毛が気になっているんですけど…」と医師に告げるのはイヤだという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

向こうは仕事で日々たくさんの似たような患者さんと接しているんだから慣れているし、いちいちバカにしたりするはずがないんですけど、行くのは勇気がいるのも分かります。

育毛剤とかいろいろ薄毛対策グッズは市販されていますけど、何を使うにしてもまず自分の薄毛のリスクやタイプをきちんと知ってからじゃないとね。

 

遺伝子検査で自分の薄毛のリスクをまず知ろう

自宅で簡単な検査を行って検査機関に送るだけで将来の薄毛のリスクとあなたに合った対策法を提案してくれる検査キットがあります。

このAGAドックは朝のNHKニュース「おはよう日本」でも紹介されたことがある商品で、男性用だけではなく女性用もあります。

遺伝子検査…と聞くと何かびびってしまいそうですけど、以前よっしーもこれと同じようなやつでダイエットに関する遺伝子検査を受けたことがあります。

結果は「片方の親からβ2アドレナリン受容体遺伝子の変異を受け継いでいる」とのことでした。タンパク質をしっかり摂取して運動しろ、だそうです。

 

ひと口に薄毛と言っても、その原因や対策方法は人それぞれなのだと思います。だからこそ思い切って薄毛治療を行っている病院へ行って医師に相談するといいのですが…

いきなり病院へ行くのに抵抗があるので自分で調べて何とかしたい、と言う方は自宅でこっそり遺伝子検査を行うのも良いと思います。

そして、当たり前のことですが検査をするだけでは薄毛は止めることが出来ません。得られたアドバイスをしっかり守って生活を改善していくことが大切なのですね♪

 

にゃご
毛が無くなったら諦めて植毛やカツラを使うしかないと思ってたけど、食い止めることもできると分かって安心したぞ。

よっしー
ええ、そのためには早く対策を始めたほうがいいに決まっているわ。あとで後悔しないためにね♪